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Life Earth Amenity Fellowship 26(A-Z)
mail:leaf@leaf26.or.jp


そのいのちを守り続ける人になる

仙石線野蒜駅の被災時間を示す時計。津波が押し寄せた太平洋を今も見つめたまま動かない

復興はあまり進まず。
カテゴリー:ふれあい
 告: 2014の活動指標
   25年度は、4年目の支援ですが、大きな動きがあります。
  協働を中心に他団体との取り組みが実を結びつつあります。

 
1.神奈川県葉山町、関東学院大学、ガールスカウト北海道連盟、現地での
 NPO団体など10団体ほどとの協力・共同事業を進めることになっています。

 2.松枯れ対策としては、試験対応3年目、今年は中間報告をいたします。
 日本三景・日本三渓の自然を守ることと、世界遺産の三保の松原の松枯れ
 対策のヒントも得る目標でいますので、お力添えください。
 
3.歌手石川さゆりさんの「浜唄」の曲に振り付けをした「リーフ健康体操」の
 普及を目指して、被災地での長寿健康福祉を目指した支援を展開します。

 4.地域コミュニティの支援と構築と、地域閑居整備としての美化活動や帰化
 植物の駆除と植層調査の継続、ヤブツバキと松の育苗を進めます。

 5.仮設から集団移転される方々の「こころ」の支えとなる活動支援と見回りは、
 今後も継続し、さまざまな相談、対応をこれからも行います。

第6回こころ支援員研修を実施します。定員20名です。
  研修は2日間参加ください

  ・東松島市野蒜亀岡学習共用施設で行います。日程は10月後半です。
  ・決定次第お知らせします。 
  ・受講料は無料ですが、資料代として1,000円をいただきます。
  ・講師等は大学の教授、有識者、資格者で被災地に欠かせない知見と現状の
   問題点を中心に実施。現地での体験学習などを実施します。
 
LEAF26では、被災地の就労支援や観光財の再発掘を事業を進めています


            LEAF26 「こころの気」

           現在の活動などは、活動報告をご覧ください

2012年03月18日 11時00分
四季の観察会In冬 奥松島縄文村歴史資料館近傍
東松島市宮戸島の「里浜縄文の里史跡公園」で開催した四季の自然観察会は、被災後の奥松島縄文村資料館の再開日となった3月18日に実施しました。
7mもの厚さで積み重なった貝層や島々の織りなす奥松島の景観は圧巻でした。縄文からの風景に心が安らぎ、充実した時間を過ごせました。
カテゴリー:観察会の趣旨


2011年10月23日 10時00分
四季の観察会In秋 東北大学植物園
仙台市青葉区東北大学植物園での観察会は、前日の雨が朝方には上がり、暖かい秋の観察会となりました。観察会には、生後7か月の女の子も参加し、観察会の最年少記録を更新いたしました。岩手からの参加者からはリンゴの差し入れもあり、和気あいあいとした楽しい一日となりました。
次回は2月伊豆沼での野鳥観察会です。多くの参加者をお待ち致しております。
カテゴリー:ふれあい
2011年09月23日 09時00分
せんだい地球フェスタ(仙台市国際センター)
9月23日のせんだい地球フェスタ2011に参加しました。

震災復興のために、世界の国々から励ましのメッセージを多く戴きました。
LEAF26は、東日本大震災の写真地図(国土地理院提供)や東日本大震災支援活動の記録集(社団法人東北建設協会提供)等を紹介すると共に、「環境や大気汚染などの問題」「自然観察会と地域活性化」「震災地域へのこころ支援事業」の紹介を行いました。
カテゴリー:笑顔
2011年08月28日 10時00分
LEAF26四季の観察会(仙台市野草園)
LEAF26四季の観察会を仙台市野草園で実施しました。
久しぶりの日差しで植物たちも元気でした。マツムシソウや秋の七草等の多くの植物を見ることが出来ました。カマキリや鈴虫、カナヘビ等も見られ、子ども達は興味津津で、大はしゃぎ。植物園の濱中先生の説明も大変詳しく話されたので好評でした。元気の出る気功運動を芝生で行った後、解散しました。参加者は19名で、親子連れの楽しい会話が印象的でした。
カテゴリー:笑顔
①解説する濱中先生、②レンゲショウマ、③モニュメントの前で集合写真
園内には、碑文などもあり、ゆっくり時空間をたのしめるための工夫もありました。
手入れも行き届き、大変快適な一日となりました。
2011年07月24日 11時10分
観察会の事前調査(仙台市野草園)
8月28日に実施する観察会の事前調査を行いました。当初は、水の森公園を企画していましたが、3度の調査の結果、震災の影響などで小路が痛んでいたり、崩壊地があったりしたため、適当な観察会のコースが設定できないことから野草園での実施を進めるための調査です。とても、整備されており観察会場として決定しました。
カテゴリー:感想
・季節の植物が豊富です。・広場もあり、快適な時間が確保できます。
・交通面や景観もよく、コースも整備されていました。
2011年06月18日 15時10分
東日本大震災被災地(東松島で)
東松島コミュニティーセンター
野蒜海岸は、景観が美しく海水浴場としても有名ですが、あまり復興が進んでいません。線路のバラスが消失して浮いた仙石線の線路は錆び付き、田園は耕作されず、船やガレキが点在する田んぼが続いており、直視できない風景が言葉を止めます。そんな、被災地で日本の明日を担う、東松島の四天王児に会いました。元気で成長して欲しい。
カテゴリー:笑顔
・想像を超える被災地の現場は言葉を失う。
・言葉が詰まり、頬に伝わる温かい流れ。
・励まそうとして励まされた。
・前に進みたくても、どこが前なのか解らないジレンマ。
・ひたすら、被災地に向かうしか糸口はないのだ。
2011年06月11日 11時20分
東日本大震災被災地(若林区で)
仙台市若林区のウェルサンピア
仙台(厚生年金健康福祉センター )6月4日(土)に子どもを中心に被災された方々に対して、こころのケアの一環とした「希望の気」「環境の樹」のメッセージを伝えながら、笑顔を取り戻す活動とともに、折り紙や人形栞の作成をしてきました。子どもたちと楽しい会話もでき、少しでも多くの方々の支えになれるようにと、丁寧な傾聴をしてきました。優しく、丁寧に、こころを開くようにと。
カテゴリー:ふれあい
・被災者のこころを思うと、とても辛い事ばかりです。
・何とかしたい。
・居ても立っても居られない。
・そんな思いが時を繋げて、みんな優しくなれますように。
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